WIT STUDIO製作、タカハ劇団公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」上演決定!!

2018.12.13

DETAILS

WIT STUDIO製作、タカハ劇団公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」上演決定!!

2019年2月、下北沢 小劇場B1にてWIT STUDIO製作、タカハ劇団第15回「僕らの力で世界があと何回救えたか」の上演が決定!

第29回下北沢演劇祭参加作品でもある本作は、高校時代にアマチュア無線部だった3人が7年ぶりに再会、失踪した仲間の“リョウタ”の失踪の謎に迫るSFグラフィティ。

テレビアニメ『魔法使いの嫁』(2017)や、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(2018)などの脚本を手掛けるなど、脚本家としての活躍の場を広げる高羽彩の書下ろし作品となる。

今回のフライヤーイラストは、本企画のためにWIT STUDIOのアニメーター西原恵利香が描き下ろしました。

 

劇団のオフィシャル先行が12月8日(土)12:00よりスタート、チケット一般発売は12月23日(日)より。

 

【あらすじ】
元アマチュア無線部の三人が、7年ぶりに母校で再会する。
薄暗い校舎、今はもう廃部になってしまった無線部の部室の片隅で、古ぼけた無線機から懐かしい声が聞こえてくる。
それは7年前に失踪したきりになっていたもう一人の部員、リョウタの声だった――

 

ともだちがいなくなった。
いなくなったきり、みつからなかった。
ともだちの不在をおきざりにしたまま、僕らはおとなになった。
でも最近おもう。

 

ほんとうにおきざりにされたのは、僕らだったのかもしれない。

 

●公演情報
タカハ劇団 第15回公演「僕らの力で世界があと何回救えたか」
脚本・演出:高羽 彩
出演:大久保祥太郎 斉藤マッチュ(20歳の国) 松澤傑 小園茉奈(ナイロン100℃)
内藤栄一 もたい陽子 若狭勝也(KAKUTA)/松永玲子(ナイロン100℃)
日程:2019年2月8日(金)~2月14日(木)
会場:下北沢 小劇場B1
チケット一般発売:2019年12月23日(日)10:00~
HP:http://takaha-gekidan.net/
お問合せ:gina creative management 03-6453-2080(平日10:00~18:00)
企画・製作:WIT STUDIO タカハ劇団

 

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