先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行

あなたの現在の仕事内容を教えて下さい。

あなたの現在の仕事内容を教えて下さい。

  先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行

制作進行という仕事です。
主に、アニメーターへの仕事の依頼、担当話数のスケジュール管理、設定資料整理、各セクションのスタッフとのやり取り、素材管理などをします。
この仕事で必要なのは「判断能力・コミュニケーション能力」だと思います。
決められたスケジュールの中で、適切な判断を行い、スタッフと迅速な連携をとることが作品の質を高めます。
そのため、仕事を後回しにすると作品の質は下がり、スタッフとのトラブルの原因にもなってしまいます。
制作進行の仕事は、自分が動くことで周りも動いてくれる、「関節」のような役割だと感じています。

 

今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えて下さい。

今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えて下さい。

先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行

担当話数のダビング(アニメーション映像に音がつく工程)時です。
キャラクターや背景に色がつき、今までやってきた各工程の作業が繋がって見えました。
同時にまだ直さないといけない箇所も多かったので不安もありましたが、感動で興奮したのを覚えています。

 

あなたの現在の仕事の「やりがい」を教えてください

あなたの現在の仕事の「やりがい」を教えてください

  先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行

制作進行は、楽をしようとすれば楽ができる仕事です。
しかし、その分作品の質は落ちます。
作品の質を高められるかは、制作進行の力も大きく影響するということを実感したとき、やりがいを感じました。
また、限られたスケジュールの中で、どうアニメを作っていくのか考えることも、やりがいの一つだと思っています。

 

入社する前と現在で、仕事に対するイメージが変わりましたか?

入社する前と現在で、仕事に対するイメージが変わりましたか?

 
  先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行

入社前は、あまり業界について調べていなかったこともあり、社内の中だけで仕事をしているイメージでした。
しかし実際は多くの社外の人と連絡を取り、会いにいき営業をしているような気分でした。
現在は、人との繋がりを築いていくことが大事な仕事だと感じております。

 

自身の将来の夢や目標について教えてください

自身の将来の夢や目標について教えてください

先輩社員インタビュー(8)原田真樹 制作進行

まだはっきりとはしておりませんが、アニメのようなエンターテイメント作品を少しでも世の中にもっと広められるような仕事をしたいと感じております。
まずは現在制作中の作品に全力で取り組みたいです。

 

WIT STUDIOを応募される方にメッセージをお願いします。

 

仕事は覚えることも、辛いことも多いですが、苦労した分だけ作品が完成した時得られるものも大きいと感じます。
今は、アニメーション制作に知識がない方が大半かと思われますが、少しでも興味のある方は是非アニメ業界への扉を叩いてみてください。
チャレンジできる環境は揃っています。
共に作品に携わる興奮を味わいましょう。

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