先輩社員インタビュー(11)細野望 制作進行先輩社員インタビュー(11)細野望 制作進行

あなたの現在の仕事内容を教えて下さい。

あなたの現在の仕事内容を教えて下さい。

現在は、若手アニメーター等人材育成事業の『あにめたまご2019』という企画で短編アニメーションの制作進行をしています。
この企画では弊社初のフルデジタル作品の制作に携わらせていただき、新たなワークフローの設立や初めて扱うデジタルソフトの注意事項の作成等、各セクションのスタッフと相談しながら試行錯誤して取り組みました。
制作進行は一つの作品を納品するまでに多くの工程に関わります。その各セクションがうまく回るように交通整備を行うことがこの仕事の特徴だと感じています。

今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えて下さい。

今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えて下さい。

先輩社員インタビュー(11)細野望 制作進行

あにめたまごの作品では、約半年間かけて1本のアニメーションを決まったスタッフで制作しました。作画スケジュールに余裕がなくなり焦っていた時、作業を終えたアニメーターさん(絵を描いてくれる方)から『最後まで見守ってくれて、ありがとう』と言われました。締め切りを追いかけるのも大切な仕事の一つですが、それだけに固執しては良い作品はできないと我に返りました。余裕がなくなってくると目の前のゴールに突進しがちですが、各スタッフや周りの制作たちを頼り、置いてきぼりにせず、一緒にゴールへと走っていくことが大切だと学びました。

あなたの現在の仕事の「やりがい」を教えてください

あなたの現在の仕事の「やりがい」を教えてください

スケジュールがなくなるほど、1日1時間の制作進行のとった行動が次のセクションのクオリティに繋がります。一つ一つの自分の仕事が作品の良し悪しに関わってくるので、不安であるのと同時にやりがいも感じています。

入社する前と現在で、仕事に対するイメージが変わりましたか?

入社する前と現在で、仕事に対するイメージが変わりましたか?

私は大学時代教育学部におり、全くアニメーション制作の知識がないところから入りました。しかし働き始めてみると、専門的な知識の有無はあまり関係ないとすぐに実感することができたので、そこが大きくイメージの変わった部分だと思います。
また、趣味や楽しみを見つけて、忙しい中でもメリハリをつけて働いている人も多くいます。うまく調整すれば自分のスケジュールもコントロールすることができるので、大変な業界と聞いていた分、イメージと違うように感じました。

自身の将来の夢や目標について教えてください

自身の将来の夢や目標について教えてください

先輩社員インタビュー(11)細野望 制作進行

興味のある作品やクリエーターさん達に携われる仕事につきたいので、プロデューサーもしくは演出を目指しています。
また、以前から小説原作のアニメ企画に興味があり、現在弊社で進行しているWITノベルの企画に関わりたいと思っています。

WIT STUDIOを応募される方にメッセージをお願いします。

作品を作る過程の楽しさ、コミュニケーションの難しさ、大きな失敗を経ての成長、何かに熱心に取り組むことなど、他の職場ではなかなか得られない経験ができるのは、この業界ならではだと思います。
色んなイメージがつきまとう業界で不安はあるかと思いますが、興味があったら全然飛び込んでいける業界だと思うので、気張らずにぜひ応募してもらいたいです。

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