職種紹介 デジタル動画・仕上職種紹介 デジタル動画・仕上

 

デジタル動画・仕上の仕事とは

 

動画は原画の清書、ならびに動きとして見えるために必要な原画と原画の間の絵となる中割りを描く仕事、仕上はその動画をスキャンして線を整え、そのデータに対して彩色をしていく仕事を担います。

[作画チームからのメッセージ]

 近年、クオリティに対する目は厳しくなっており、最終画面に直結する動画の役割は大きくなっていますが、動画は原画の下積みという位置付けを続けてきた結果、人がこのセクションに残らない、地位や賃金は低いままといった問題を抱えています。
 その一方で、仕上はリテイクの対応等で、動画に近い作業を行うケースが多くなり、その主たる業務を飛び越えたことを既に行っています。
 そこで、動画と仕上をひとつのセクションとして、独立して扱うことにしました。幸い、デジタル化によって動画と仕上の垣根は越えつつあります。
 最終画面のクオリティを保つことで、セクションの付加価値を上げていき、 より安定した賃金につなげることを目指していきます。
 補足になりますが、採用の趣旨から分かるように、動画から原画になるというキャリアプランは、デジタル動画・仕上枠での採用では提示しておりません。ただ、本人の努力によって原画のスキルを身に付けられれば、社内で行う原画試験を通じて、原画になることは出来ます。
 あまり縦割りの構造に縛られること無く、自由に必要なスキルを身に付けていただければと思います。

 
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