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WIT STUDIOは、2020年度定期採用を実施いたします

2012年6月に立ち上がったWIT STUDIOは、今年で8年目を迎えます。

先日、<アニメスタジオミーティング>というイベントを主催させていただきました。
このイベントの趣旨は、『アニメスタジオが中心となって発信していく』ということ。
その趣旨に賛同してくれたスタジオ三社をゲストに招いて開催いたしました。
このように、2019年は、設立当初から思い描いていた、【ビジョンが少しずつ具体化していく】
そういう実感を強くもっています。

想像する未来は、着実に進むことができれば【とても明るい未来】。
良いものを作るスタジオを中心に、アニメ業界全体が動いていく、そういう未来が見えています。

これらは、昨年と変わらず

<自分達主導での企画作りを行い、グループシナジーを使って多様な作品を作っていく>

という手段を使って

<良いものは、日本だけでなく世界中に届く>

という結果に繋がっていく、そういう未来です。

時代が変わろうとも、作品を作るということ、その価値は変わらない。
そのために、強いスタジオになっていくこと、それを目指して動き続けていきます。

今年も昨年と継続して「人が働きたいと思う環境作り」をテーマに取り組んでいきます。

アニメーション業界が抱える様々な課題に対して、
一気に解決することは難しくとも、毎年必ず解決に向けて動くことによって
最終的には、良い環境にしていきたいと思います。

そして、今年もWIT STUDIOは定期採用を実施いたします。
新卒で入ったメンバーが、各作品の制作デスク、演出、制作進行としてスタジオの核となっています。
その先輩達に続くように

アニメーションを作るということ、
そしてアニメーションを作る人に興味がある方を募集したいと思います。

アニメーションは共同作業です。
その共同作業の一日、一日の積み重ねによって作品が生み出されていきます。
そういう作品作りをしたいという方は、是非応募をして頂けると嬉しいです。

2019年も変わらず作品を作り続けていきますので、よろしくお願いいたします。

代表取締役社長 和田丈嗣

浅野恭司メッセージトップメッセージ

WIT STUDIO作画チームでは、一緒に作品制作に深く関われる人を育てたいという想いから、毎年定期採用で、デジタル動画仕上職と原画職の2枠での募集をしております。

作業に集中してもらうために、収入面の保障として契約金の制度をとり、中核となるメンバーは契約社員としても働いております。

アニメ制作には、「人を引き付ける魅力ある作品を制作する」という事がまず大前提になりますが、その為にはより良い技術を持ったスタッフでチームを「形成」する事、そしてより良い技術を習得してもらうためには、技術指導をして、「育成」する。そしてその環境を「維持」していく事が大切だと思っています。

アニメーターを育成していく中で、コミュニケーションをとっていく事も必要です。コミュニケーションが多くなれば、自分の意見も言えるようになり、表現したい動きを人に伝える事もできます。先輩アニメーターはきちんと話を聞いて、サポートしていくので、若手アニメーターの望んだ作画表現に近づけてあげる事ができます。

これまでどんな作品に対しても、粘り強く、真面目に、真摯に、一生懸命、最後の最後まで立ち向かって、作品を完成させてきました。そういった仲間達を増やしていく事で、新たな作品を生み出す時には、より強固なチーム体制で挑む事ができます。

私は、絵を描くのが好きでアニメも好き、ならばアニメの絵を描く仕事に就きたい、というよくある動機からアニメーターになりました。同じような動機を持っている方はもちろん、動機は違えど、作品を作りたい、関わりたい、名前を刻みたいと思っている方は、是非、ご応募下さい。 お待ちしております。

取締役/アニメーター 浅野恭司

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