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WIT STUDIOは、2018年度定期採用を実施いたします

 
 

2012年6月に立ち上がったWIT STUDIOは、今年で5周年を迎えます。

昨年掲げた「良い作品を作る現場」を目指した次なる飛躍に向けて、今まで分散していたスタジオを、三鷹新スタジオと吉祥寺スタジオの二つに集約しました。

集約をした効果は、コミュニケーションの質と量、そして違う作品を作っているメンバーとの意見交換などに少しずつ出てきていると実感しております。

そして、今年は「人が働きたいと思う環境作り」をテーマに取り組んでいきます。

アニメーション作りは共同作業です。

そのため、誰か一人が突出しているだけでは成果を出すことは難しく全てのセクションが、少しずつ向上していくことがとても重要です。

一つ一つの工程の意味を確認し、良い作品作りに向けた改善を全社挙げて実施していきます。

制作進行という職種に対しても同様です。
自分達がどういう仕事をして、キャリアはどのようになっていくのか?

一年目
三年目
五年目

未来に向けて、個人はどのように歩んでいくのか?
今年、最も取り組むべきテーマであると感じています。

そのため、今年から定期採用向けの取り組みとして

先輩社員の働き方を、Webで公開する
会社説明会を実施する


の二つを行います。

一年目の自分を想像できるように、どのように働いていくのか?
ということを、考えるきっかけにして頂きたいと思います。

年々、作品を作ることができるスタジオの価値と意義が高まっていると実感しています。

映像コンテンツの可能性は、無限大であり、その可能性を引き出すのは作っている人たちであると確信しています。

作るということに興味がある方は、是非応募をして頂けると嬉しいです。

2017年も変わらず作品を作り続けていきますので、よろしくお願いいたします。

 

代表取締役社長
和田丈嗣

 

浅野恭司メッセージトップメッセージ

 
 

WIT STUDIO作画チームでは、一緒に作品制作に深く関われる人を育てたいという想いから、毎年定期採用でアニメーターを募集し、育成を行っています。

作業に集中してもらうために、収入面の保障として契約金の制度をとり、新たに中核となるメンバーには、契約社員という道も示す事にしました。

アニメ制作には、「人を引き付ける魅力ある作品を制作する」という事がまず大前提になりますが、その為にはより良い技術を持ったスタッフでチームを「形成」する事、そしてより良い技術を習得してもらうためには、技術指導をして、「育成」する。そしてその環境を「維持」していく事が大切だと思っています。

アニメーターを育成していく中で、コミュニケーションをとっていく事も必要です。コミュニケーションが多くなれば、自分の意見も言えるようになり、表現したい動きを人に伝える事もできます。先輩アニメーターはきちんと話を聞いて、サポートしていくので、若手アニメーターの望んだ作画表現に近づけてあげる事ができます。

これまでどんな作品に対しても、粘り強く、真面目に、真摯に、一生懸命、最後の最後まで立ち向かって、作品を完成させてきました。そういった仲間達を増やしていく事で、新たな作品を生み出す時には、より強固なチーム体制で挑む事ができます。

私は、絵を描くのが好きでアニメも好き、ならばアニメの絵を描く仕事に就きたい、というよくある動機からアニメーターになりました。同じような動機を持っている方はもちろん、動機は違えど、作品を作りたい、関わりたい、名前を刻みたいと思っている方は、是非、ご応募下さい。 お待ちしております。

 

取締役/アニメーター
浅野恭司

 

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