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タカハ劇団 第15回公演『僕らの力で世界があと何回救えたか』

STORY

元アマチュア無線部の三人が、7年ぶりに母校で再会する。

薄暗い校舎、今はもう廃部になってしまった無線部の部室の片隅で、古ぼけた無線機から懐かしい声が聞こえてくる。

それは7年前に失踪したきりになっていたもう一人の部員、リョウタの声だった――


ともだちがいなくなった。

いなくなったきり、みつからなかった。

ともだちの不在をおきざりにしたまま、僕らはおとなになった。

でも最近おもう。


ほんとうにおきざりにされたのは、僕らだったのかもしれない。


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2019年2月、下北沢 小劇場B1にてWIT STUDIO製作、タカハ劇団第15回「僕らの力で世界があと何回救えたか」の上演が決定!

第29回下北沢演劇祭参加作品でもある本作は、高校時代にアマチュア無線部だった3人が7年ぶりに再会、失踪した仲間の"リョウタ"の失踪の謎に迫るSFグラフィティ。

テレビアニメ『魔法使いの嫁』(2017)や、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(2018)などの脚本を手掛けるなど、脚本家としての活躍の場を広げる高羽彩の書下ろし作品となる。

今回のフライヤーイラストは、本企画のためにWIT STUDIOのアニメーター西原恵利香が描き下ろしました。


チケット一般発売は12月23日(日)より。

STAFF

脚本・演出:高羽 彩

出演:大久保祥太郎 斉藤マッチュ(20歳の国) 松澤傑 小園茉奈(ナイロン100℃)

   内藤栄一 もたい陽子 若狭勝也(KAKUTA) 松永玲子(ナイロン100℃)

企画・製作:WIT STUDIO タカハ劇団