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タカハ劇団 第18回公演「ヒトラーを画家にする話」

STORY

――どこから間違えた?

進路に悩む美大生、僚太、朝利、板垣。
三人はひょんなことから、1908年のウィーンにタイムスリップしてしまう。
そこで彼らが出会ったのは、ウィーン美術アカデミーの受験を控えた青年、アドルフ・ヒトラー。
彼らは未来を変えるため、ヒトラーの受験をサポートすることに。
けれどヒトラーにはまったく絵の才能がなくて――
果たして三人は、ヒトラーを独裁者でなく画家にすることができるのか?!
人類の未来をかけた絵画レッスンが始まる。

2022年7月20日(水)~24日(日)東京芸術劇場 シアターイーストにてタカハ劇団第18回公演「ヒトラーを画家にする話」の上演が決定!

3人の男子美大生が1908年のウィーンにタイムスリップ!若かりし頃のヒトラーと出会ってしまう物語。美術、歴史、タイムトラベル、SFの要素がたっぷり詰まった本作は、テレビアニメ『魔法使いの嫁』(2017)や、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(2018)などの脚本を手掛けるなど、脚本家としての活躍の場を広げる高羽彩が手掛ける劇団の第18作目となる。

STAFF

■脚本・演出

高羽彩

■出演

名村辰

芳村宗治郎

渡邉蒼

犬飼直紀

川野快晴

山﨑光

重松文

異儀田夏葉

砂田桃子

結城洋平

柿丸美智恵

金子清文

有馬自由

舞台監督:藤田有紀彦
舞台美術:稲田美智子
照明:小林愛子(Fantasista?ish.

音響:田中亮大(Paddy Field)
映像:森すみれ
衣裳:千葉奏子
演出助手:三国由佳(SPM)
舞台手話通訳:田中結夏
宣伝美術:羽尾万里子
宣伝写真:金山フヒト
宣伝衣裳ディレクション:小笠原吉恵(CEKAI)
宣伝スタイリスト:坂本真弓
宣伝ヘアメイク:長谷川裕子
制作:半田桃子 村田紫音

協力:ファザーズコーポレーション/BLUE LABEL/ソニーミュージックアーティスツ/アイトゥーオフィス/Lucolort/アミューズ/日本コロムビア/krei inc./扉座/JJプロモーション/gina creative management/リトルモア

バリアフリサポート:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)/Palabra

助成:芸術文化振興基金助成事業
提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

製作協力:krei inc.momocanWITSTUDIO
主催:タカハ劇団